So-net無料ブログ作成

目標達成

そこに黒っぽくてガザガザした焦げ錆がついて

汚いなー 綺麗なのに変えたいけど

買い替えるタイミングが分からない

と、学生時代から十数年使っていた やかん を

ダメにしてしまって、買い替える深雨ですおこんにちは。


新春

もう睦月も終わりますが

DSC_0117_36.jpg

新春大歌舞伎というものを観に行ってきました。

歌舞伎を観るのなんて

小金持ちの親戚に連れていかれた高校生ぶりくらいです。

当時は、改装前の歴史ある歌舞伎座の

桟敷席(たぶん一人2万円)だろうと

役者さんが1m横を通り抜ける花道脇だろうと

ぜんぜん楽しさが分からなかったのですが、

自分でお金を払って観ると、渋く面白味を感じました。

何より、観劇に通えるほどの富裕な人々が

着物でめかしこんで、ちょっと浮き浮きして集まっている

新橋演舞場の浮ついた雰囲気が、気に入りました。

自分もこんなところの仲間に入りたいものです。


めでたい襲名披露の昼の部を鑑賞したあと、

銀座でステーキを食べました。

ひとつか ふたつ前の記事を お読みいただいた方は

分かるかもしれませんが、

いきなり

DSC_0118_36.jpg

ステーキです。

歌舞伎鑑賞の後に、立ち食いステーキでごはんを食べたのは

この日、我々以外に いなかったに違いません。

肉の重量を注文した時に

さ、最小でも これか…! と思ったサイズ感でも

ごはん(サイドメニュー)を付けなかったら、

ぺろりと一人前を食べられました。

鉄板は、再加熱をお願いできるそうで

焼き肉の網のように、熱々に乗せ換えてくれるのか?

いや、再加熱だから、肉を乗せたまま温めるのではないか?

などと 気になって気になってアレコレ想像しましたが、

店内の誰も再加熱をお願いせず、

ましてやいきなり!ステーキ初心者の我々が 再加熱を依頼する勇気もなく

真相は闇の中です。


やかん

毎回、熱で水分が蒸発していくから

かびないし、腐食しないし、

いったい いつまでこのやかんを使い続けるんだろう

と思っていた

DSC_0120_36.jpg

笛吹やかん。

先日、お湯を沸かした後に

すぐ隣のコンロでフライパンによる親子丼を作ろうとして

汁がはねて汚れちゃう と、

やかんをシンク下の引き出しに納めました。

食後、お茶を淹れたくて やかんを取り出したら

DSC_0119_36.jpg

引き出しの底に敷いていたビニールの緩衝材が、ぺっとりでした。

まだやかんが熱いまましまったので

ビニールが融けて張り付き、そのまま冷えて

剥がれません。

再度、熱したら

今度はコンロに張り付きそうだし

有毒ガスが出るかもだし

というか、火事になったら困る

と思い、このやかんとお別れすることにしました。;つД`)

やかんをダメにする人間って、いるんですね。 

お茶を淹れるために すぐにでも新しいやかんを買いに行きたかったけど

東京の東側は、渋谷や新宿のような24時間 買い物ができるお店が全然ないし、

すぐに届くことを祈って、通販で注文しました。

どうせなら、一生の付き合いでいいのを買おう、と思って

素材の違いとかを調べて、銅のやかんは水が美味しくなるし、すぐ沸くのかいいなー

と思いながらも、選択肢の多さと値段と可愛さから

琺瑯に絞り込み、

試しにタッパーを手に入れてから やや気に入った野田琺瑯にしました。

余談ですが、先日は野田琺瑯のタッパーに

生肉と水と少しの塩を入れて

そのままコンロにかけて、保存用の茹で肉を作りました。

べんりー

琺瑯の調理器具は初めてで

木の取っ手も丸洗いできるの? とか

やかん専用にしてた小さい五徳でも、強火にかけたらダメかな早く沸かしたい とか 

届く前から、またひとつ犠牲を出しそうな気配がむんむんします。

今度は一生、絶えることなくお茶を飲めるように

末永くやかんと仲良くしたいです。


nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 2

nicolas

いきなりステーキの付け合わせが、潔い!(≧ω≦)
緑っ気のないのも男らしくて、逆に好感度ありました。
歌舞伎は全く縁がないけど、日本人として日本に居るのだから
いつか接してもいいかなーくらいです。
「ややこしや~」っていう某フレーズしか知らないかも。(笑)

やかん、ご愁傷様です。
これは確かに加熱したらマズそう・・・・
野田琺瑯は去年の暮、四角いの買い足しました。
あそこのね、蓋も耐久性が段違い。
やかんも二種類もってるかな?お古は今、観葉植物の水遣り用です。
by nicolas (2017-02-20 16:50) 

深雨

いきなり!ステーキのデフォルトは
コーンでした。
コーンよりは、肉汁を擦り付けながら芋を頬張りたかった。

野田琺瑯はシンプルなのに
持ってるだけで、なんだか豊かになったような気分になります。
ゆで卵用に、ミルクパンを買いたいな~
と思いながら、贅沢な気がして まだとどまってます。
銅のやかんで湯を沸かすと、お湯が美味しくなる とネットで読んで
銅も迷いました。高いのと選択肢が少ないのと手入れが大変そうなので
やめましたが、じょうろは銅を買いたいな~と思ってます。
by 深雨 (2017-02-20 20:54) 

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。